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いのちと未来を守る愛知の会とは?
東日本大震災以降に発生した様々な問題を被災地域の方と共に考え、応援し、愛知県民との相互交流を目指す市民団体です。普段はそれぞれの活動に取り組む多様な市民が、少しずつ力を出し合って活動を維持しています。

〈主な活動〉

現在の主な活動は東北愛知交流促進事業(ショートステイプログラム)です。現在あいちモリコロ基金の助成金(初期活動)を受けて活動をおこなっていますが、自立的な運営を目指して一般の皆様からのご寄付を呼びかけています。

〈東北愛知交流促進事業とは?〉

被災地域に暮らす方々を愛知にお招きし交流会や講演会を開催したり、愛知のことをより深く知っていただくための観光案内をおこなっています。また愛知から被災地域へ足を運び、物資を交換したり、現地の方との親睦を深める活動をおこなっています。
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[2014/01/19 13:17] この会について | トラックバック(0) | コメント(0) | @
東北愛知交流促進事業(ショートステイプログラム)の目的
1.被災した地域で暮らす皆様と愛知で暮らす私たちとの交流

被災地域で暮らす皆様が口々におっしゃる「東日本大震災を忘れないでほしい」という思いに応えるためには、お互いの顔が見える交流が欠かせません。そこで私たちは「相互交流」をテーマに、被災地域と愛知を定期的に往来する東北愛知交流促進事業(ショートステイプログラム)を立ち上げました。この事業は単に被災地域の皆様を「受け入れる」のではなく、お互いの暮らす地域に実際に足を運んで実情を知ると共に、人と人の繋がりを豊かにすることに主眼を置いています。

2.世帯単位の交流で多様なニーズに応える

すでに愛知では被災地域で暮らすお子様の保養を受け入れる団体が数多く存在しています。しかしその多くは学齢期のお子様を対象としており、未修学のお子様や乳幼児、妊婦さん、障害や難病等で通常の保養に参加することが困難なお子様への対応については必ずしも万全ではありませんでした。そこで私たちは世帯単位での受け入れを基本とすることで多様なニーズにお応えし、一般的な保養プログラムの補完的な役割を担っていければと考えています。

3.往来時の空席を利用し、物資の流れも作る

私たちは各地域で活動されているNPO団体や農家の皆様のご協力を得て、お互いの地域で暮らす生活支援のために様々な物資の流通にも力を入れています。愛知からは特にニーズの高い野菜(流通に乗らない規格外の野菜や採れ過ぎた野菜)を被災地域の皆様にお届けし、被災地域からはNPO法人FUKUSHIMAいのちの水さんと連携し、余剰物資(企業が廃棄したい食料品の在庫)の引き取りをお手伝いします。
[2014/01/18 14:32] この会について | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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